日時
会場
早稲田大学 早稲田キャンパス 11 号館 703(A 会場) (地図・アクセス)
申込
リンク準備中 URL が確定し次第、ここに掲載します。

概要

JSiSE 2026 年度 春季研究会(早稲田大学・対面)にて、SIG-SLAM 設立後初の特別セッション 「SIG-認知スキーマ・学習活動モデリング」 を開催します。

学習者が形成すべき認知スキーマを明示的にモデリング対象として位置づけ、 それと対応づけられた学習活動・教材・知的学習支援システムの設計と評価について、 オーガナイザ・発表者の取り組みを通じて議論します。

発表は 原稿あり の口頭発表(25 分:発表 17 分/質疑 7 分/入れ替え 1 分)です。 SIG メンバー以外の参加・聴講も歓迎します。

参加申込

研究発表および研究会参加には、研究報告の購入(会員・非会員(学生):1,000 円/回、非会員(一般):2,000 円/回、または年間購読 4,000 円/年)が必要です。 事前参加申込は 2026 年 4 月 21 日(火)9 時開始。詳細・申込は JSiSE 春季研究会の案内ページをご覧ください。

注意: 参加申込・支払いは JSiSE の研究会申込システムから行います。本サイトでは申込の受付は行いません。

プログラム

  • A-1-1
    10:00–10:25

    計算論的認知スキーマのモデリングプロセスの検討

    • 古池 謙人(神奈川大学)
    • 油谷 知岐(大阪公立大学)
    • 芦田 淳(大阪大学)
    • 森田 海(福井工業高等専門学校)
    • 久乗 皓大(関西大学)
  • A-1-2
    10:25–10:50

    メタ学習に関する困難性整理と支援アプローチの検討 ― セマンティクスアウェアな教材の作成活動を対象として ―

    • 油谷 知岐(大阪公立大学大学院)
    • 林 佑樹(大阪公立大学大学院)
  • A-1-3
    10:50–11:15

    算数文章題作問における課題カテゴリ別の認知状態分析

    • 林 雄介(広島大学大学院)
    • 山本 樹(文部科学省)
    • 峰松 翼(九州工業大学)
  • A-1-break
    11:15–11:20

    休憩

  • A-1-4
    11:20–11:45

    L-VEIGe: 誤答画像生成による英語語彙学習支援システム ― 誤概念修正のための可視化表現に対する定量評価モデルの妥当性評価 ―

    • 杉田 一樹(北陸先端科学技術大学院大学)
    • 太田 光一(北陸先端科学技術大学院大学 情報基盤センター)
    • 長谷川 忍(北陸先端科学技術大学院大学 情報基盤センター)
  • A-1-5
    11:45–12:05

    誤りの可視化に基づく仮説検証活動のモデル化とスキーマ形成を指向した学習支援システムの設計

    • Jean Paul Pierret Robles(千葉工業大学大学院)
    • 相川 野々香(明海大学)
    • 古池 謙人(神奈川大学)
    • 東本 崇仁(千葉工業大学)