教育システム情報学会(JSiSE) 第二種SIG

SIG-

認知スキーマ・学習活動モデリング

SIG-SLAM(Cognitive Schema and Learning Activity Modeling/認知スキーマ・学習活動モデリング)は、教育システム情報学会(JSiSE)の第二種 SIG として 2026 年度に発足した研究グループです。

学習者が形成すべき認知スキーマを明示的にモデリング対象として扱い、それと対応づけられた学習活動・教材・支援システムをいかに設計・評価するかを中心テーマとします。認知科学・教育工学・人工知能・知識工学の交点で、「結果データの多寡に依存せず、モデル/設計それ自体を学術的に評価可能とする枠組み」の構築を目指します。

SIG について 参加方法

今後のイベント

  • 2026-09-12–2026-09-14 全国大会企画セッション

    SIG-SLAM:認知スキーマのモデリングと学習支援システム

    徳島大学 常三島キャンパス

    概要 これまで、様々な学習支援システムが学習目標・習得すべき知識やスキル・学習の困難性・支援手法のパッケージとして提案されている。しかし、異なるシステム間で同じ知識やスキルの学び(認知スキーマ形成)を目指す場合でも、それぞれが独立に問題解決 …

これまでのアクティビティ

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SIG への参加

SIG-SLAM では JSiSE 会員からの参加を歓迎しています。参加方法はこちらから。